6月23日(火)から25日(木)にかけての3日間、2年生が職業体験学習を行い、市内の様々な職場でお世話になりました。
今年度、本校の2年生は総合的な学習の時間で「働くとはなんだろう」「職業人に必要なことはなんだろう」ということを考えてきました。地域の農園や精密機器の工場を訪問し、働いている方から生の声を聞く機会にも恵まれました。そんな中で「職業観」を育て、同時に自分自身の課題についても見つめなおしてきました。
今回の体験学習では各事業所につき1名ずつお世話になりました。甘えることができない環境でしたが、職員が事業所をまわると「大変真剣に取り組んでくれている」「あいさつがしっかりでき、とても気持ちよく臨めている」など、高い評価をいただきました。生徒たちも、自覚をもちながら精一杯取り組むことができたようです。
夏休み中に第2回目の職業体験学習が予定されています。今回の体験学習で学んだことを次回へ繋げてほしいと思います。

21日(日)、ビン回収が行われました。
あいにくの雨となりましたが、保護者の方々や地域の方々のご協力のおかげで多くのビンを回収することができました。
収益金は生徒の活動費等に充てさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

中体連下伊那大会が13日に行われ、本校からはサッカー部、女子バレー部、ソフトテニス部が試合に臨みました。
結果、ソフトテニス部が個人戦で4ペア、団体戦で下伊那5位として、南信大会への出場を決めました。南信大会は6月27日、28日に行われます。県大会出場を目指して日々の練習に取り組んでいます。
サッカー部、バレー部、ソフトテニス部の女子部員も全力でプレーしましたが、残念ながらこの大会で敗退、3年生の部員たちは引退となりました。(サッカー部はクラブとして活動を継続します)。
これまでの中学校生活で、おそらく大きな比重を占めたであろう部活が終わりを迎えました。活動を見守ってくださった保護者や地域の方々、指導をしてくれた顧問の先生や指導者の方々、応援してくれた学校の仲間、そして辛いときも苦しいときも切磋琢磨しながら共に歩んだチームメイトたち。様々な人のおかげで充実した部活を行うことができたことに感謝し、新たな活躍の舞台で輝いてほしいと思います。
